Fairstart Global - JAPAN -
家庭外に置かれた子どもたちを養育する施設スタッフおよび里親のための「フェアスタートトレーニング」

実践計画 - 次回のセッションまでの間に実践すること

以下は、実践できることの例です。

2つのグループで生成したリストを確認します。次回のセッションまでに、日常的実践の中で、改善したい実践および価値観をそれぞれ1つずつ選び、 それを書き出します。
決めたことを、次回のセッションまでの間に、どのように日常的に実践するかを話し合います。

  • スタッフは、何をこれまでとは異なるやり方にするべきで、仕事をしながら何を認識するべきか。
  • 成果の指標は何か(何をもって成果があったとするか)。
  • 新しい実践活動として、これまでとは異なるやり方と、その変化に対する子どもたちの反応を撮影して、観察日記を付けるのは誰か。

お疲れさまです。このセッションはこれで終了です。次回のセッションまでの実践が順調に進むよう、しっかり取り組んでください。

自己評価

選択問題(合計10問)を使用して、セッションで学んだ「病院モデル」について確認します。これは任意ですが、セッションを通じて取り組んできたことや学んだことを復習する良い方法です。

オンラインバージョンはオフラインでも動作するため、アドレスをブックマークしておいて、後で時間があるときに個別に復習することもできます。

印刷用のPDFファイルが開きます。各ページの一番下に答えが記載されていますので、配布の際はご注意ください。

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