実践計画 - 今後の実践に向けて
提案
このセッションでまとめたことを基に、里親養育について、成し遂げたことや専門的な実践に関するレポート(短文)を作成することをお勧めします。 権限機関や支援団体のスーパーバイザー、意思決定者、仕事上の関係者からの認識を深めることにつながります。
レポートの内容は、里親という仕事に精通していない人が読んでも分かるように書くことよいでしょう。
例えば、何をして、誰と協力して、どのように実践したかということや、家族の中で大切にしている価値や信念について、簡単な言葉で表現するとよいでしょう。 3~5ページ程度のレポートに、日常の仕事を図示する写真を挿入するのもよいですし、総括フォーム記入した場合は、それを参考にしながら、このレポートを作成するものよいでしょう。
誰(スーパーバイザー、プログラムのインストラクター、里親など)がこのレポートを書くかは、任意で決めてください。
その他の提案
自分の里親養育についてビデオプレゼンテーションを作成することもできます。 例えば、何をして、誰と協力して、どのように実践したかということや、家族の中で大切にしている価値や信念について、簡単な情景やインタビューを交えて表現するとよいでしょう。 10分程度が適切です。
可能であれば、里子とのインタビュー(例えば、「○○ちゃんの里親家族」と題して)を入れて、関係者や実親にも参加してもらうとよいでしょう。