Fairstart Global - JAPAN -
家庭外に置かれた子どもたちを養育する施設スタッフおよび里親のための「フェアスタートトレーニング」

里親の成長度評価

このセッションでは、里親養育トレーニングを通じて高めてきた能力について総括します。仕事について新たな価値を見出したり、 子どもの養育に重要なことについて考え方が変わったり、子どもをはじめ、里親として社会的につながりのある人たちとの関係の仕方を立て直したりしたことでしょう。

また、プログラム当初に設定したすべての目標を達成することができなかったかもしれませんが、たくさんの適切な養育の仕方を容易に見つけることができたり、あなた自身のアイデアの中に、このプログラムで提案されたことよりも効果的であったものもあるでしょう。

このセッションを修了すると、里親としての能力と経験があることを示す有効な職歴を持つことになります。 里親として新たに里子を迎える際には、それを権限機関に提示することができます。

これから、このトレーニングの総括として話し合いを進めていきますが、相談員やソーシャルワーカーを招いて、または配偶者と一緒に、話し合いを進めていくことをお勧めします。 また、里子の養育に関係した学校の先生や祖父母なども招くとよいでしょう。

まずは、里子の発達について、続いて、実践とトレーニングを通じて高めることができた里親という仕事としての養育能力について話し合います。

「総括フォーム」PDFファイル、またはMSワードファイル)使用して、このセッションでの質問に対する考えをまとめるか、または以下を参考にしながら、適切な紙を使用して考えを書き出してください。

新たに学んだこと

(例)安全基地という観点から子どもの発達に関する知識を深めた。例えば...(具体的に)。
各セッションの内容に簡単に目を通して、理論のどの部分から(何を)学んだかを確認しても構いません。)

実践

(例)この新たに学んだことを参考にしながら実践していること。例えば...(具体的に)。

価値

(例)この実践(「新たに学んだこと」と「実践」の欄に記入したこと)は、(例えば、子どもの個性を尊重・評価する という)価値/信念に基づいている。)

|トップへ戻る|